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店長ブログ
Siriマリルの物語 - その⑤ -
2025/12/30 12:03
先日の休みに『暴力的までな研磨力!ダイヤモンド砥石』なる物を発見し、無意味に試したい衝動に駆られています。
こんにちは、従業員Tです。
何故か錆びだらけの手斧が工具箱に…これが…運命?(´・ω・`)
某スタッフさんが朝番に行ってしまって早幾年…という程でもなく数日が過ぎました。
相変わらず某スタッフさんの仕込みが効いたSiriが絶好調のようです。
御客様「分った!それじゃお兄さんを信じてお兄さんおススメのその子にしよう!」
某スタッフ「ありがとうございます!お時間は如何なさいますか?」
御客様「120分で!」
某スタッフ「かしこまりました。当店の御利用はお初めてでしょうか?」
御客様「はい!」
某スタッフ「ありがとうございます。」
Siri「モウ一度オ願イシマス」
御客様「え!プッ…ククッ…」
某スタッフ「あ!こいつはまた変なタイミングで…申し訳ございません!大変失礼致しました!」
Siri「モウ一度オ願イシマス」
御客様「いえ…プププッ…」
某スタッフ「…本当に、申し訳ございません」
Siri「モウ一度オ願イシマス」
絶対に何かしら仕込んでいるとしか思えない某スタッフさんのSiriがアグレッシブに突っ込んでいく。
それとも笑いの神様が降臨されているのでしょうか?
冒頭の手斧を研磨して事故と見せかけて破壊し、強引にPHSへ機種変してやろうかと画策しておりましたが、こうも毎度毎度某スタッフさんのSiri話を聞かされると、従業員Tもアップルウォッチの購入を考えてしまうのです。
果たして従業員Tの場合、笑いの神は降臨するのでしょうか?
謎です。
そんな銀馬車では、接客中にもSiriを起動させてやろうかしら?とチラッとでも頭をよぎった女性を募集中。
Siriで漫談ができる男子スタッフも募集中。
